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田原総一朗

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田原総一朗

田原総一朗

田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年、滋賀県生まれ。60年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授を歴任する(2017年3月まで)。 現在、「大隈塾」塾頭を務める。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数

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    田原総一朗「権力志向の小池百合子氏が駆使した勝つための手段」

    ギロン堂 週刊朝日

     東京都知事選で小池百合子氏が再選を果たした。その小池氏が権力を手中に収める方法ついて、ジャーナリストの田原総一朗氏は「差別されてきた女性だからこそ駆使できるのだ」と分析する。*  *  * この原稿が活字となって書店に並ぶときには、小池百合子氏は間違いなく2期目の東京都知事となっているはずである。...

  • 田原総一朗「安倍自民党総裁に1億5千万円の説明責任がある」

    ギロン堂 週刊朝日

     河井克行前法相と妻の案里参院議員が夫婦同時に逮捕されるという前代未聞の事件。ジャーナリストの田原総一朗氏は、不平等極まりないやり方で選挙資金を案里氏側に提供した自民党の総裁として安倍晋三氏の責任が問われていると語る。*  *  * 6月17日に安倍首相は、野党が延長を強く求めるのを押し切って、国会...

  • 田原総一朗「トランプに“宮沢理論”通用せず 安全保障を再考せよ」

    ギロン堂 週刊朝日

     最近の著書で戦後日本政治を総括したジャーナリストの田原総一朗氏。トランプ大統領の誕生から、安全保障を真剣に考えなければならなくなったと語る。*  *  * 私は、岸信介氏や、田中角栄氏以後、宇野宗佑氏を除くすべての首相と一対一で会い、言うべきこと、言いたいことを主張し、論議してきた。 今度、発刊し...

  • 田原総一朗「デモめぐり支持率落とすトランプが再選を信じる理由」

    ギロン堂 週刊朝日

     米国で黒人男性が警察官に殺害される事件をきっかけに広がったデモ。そのデモへの対応からトランプ大統領の真意をジャーナリストの田原総一朗氏は分析する。*  *  * 米国が大変な事態となっている。きっかけは何とも陰惨な出来事だ。 5月25日夜、米中西部ミネソタ州ミネアポリスで、偽札使用の疑いをかけられ...

  • 田原総一朗「対コロナ“失敗”も共同通信で安倍内閣支持率4割の謎」

    ギロン堂 週刊朝日

     急落していた安倍内閣の支持率がここにきてやや持ち直してきている。ジャーナリスト田原総一朗氏がその理由を分析する。*  *  *先週のギロン堂で、私は「国民の多くは、極端に言えば、安倍首相以外ならば誰が首相になってもよい、とさえ考え始めている」と書いた。 5月24日に毎日新聞が報じた世論調査の結果で...

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