内田樹〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数

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    内田樹「沖縄を犠牲にしたことを日本政府はつねに恥と思うべき」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 昨日まで辺野古、嘉手納、普天間の3カ所をめぐって沖縄の基地問題の生々しい現実に触れてきた。今回の旅で教えられたことの一つは、米軍が戦後「銃剣とブルドーザー」で暴力的に...

  • 内田樹「私の主宰する凱風館でも合葬墓を作る計画が進んでいる」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 本誌はたぶん40代から50代の都会で働く女性を主たる読者層に編集されているのではないかと思う。だから自分はこの雑誌の読者に想定されていないような気が時々する。子どもの...

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * いま、パリに来ている。1週間だけの慌ただしい旅である。 旅の目的の一つは、私の師匠である多田宏先生の合気道講習会に出席するため。もう一つは、日本文化会館での二つの講演...