コシノジュンコ加入で沸くBiS 100km走るメンバー激白「トラウマ消せたら」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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コシノジュンコ加入で沸くBiS 100km走るメンバー激白「トラウマ消せたら」

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コシノジュンコ加入で沸くBiS 100km走るメンバー激白「トラウマ消せたら」

コシノジュンコ加入で沸くBiS 100km走るメンバー激白「トラウマ消せたら」

全裸や坊主も厭わぬ活動でおなじみの異端児アイドルグループ BiS。世界のコシノジュンコ加入(http://bit.ly/16i9NW4)で世間を賑わせている最中、11月1日14時~100kmマラソンに挑戦するメンバーが心境を語った。

<100kmマラソンに挑戦したメンバーが脱退した過去>

 9月に開催した24時間耐久フリーライブ(http://bit.ly/1fgVkQi)にて“100kmマラソンへの挑戦”を突然発表したメンバー サキ様(ハンサム担当)。その場に居合わせたファンの反応は明るいものではなく、過去に100kmマラソンに挑戦したメンバー(http://bit.ly/OkNO9f)が脱退した歴史を知る者の中では、封印すべき企画という声も少なくなかった。が、彼女はその空気を感じながらも、有言実行するべくトレーニングを開始。自分の判断は果たして正しいのか。その答えを分からぬまま100kmマラソン本番を目前に控えている。

 そんな彼女に対し、Billboard JAPAN.comは緊急インタビューを敢行。コシノジュンコ加入、脱退したミッチェルとバイト(http://bit.ly/1anEKtz)といったハッピートピックが飛び交う中で、サキ様は何の為に100kmマラソンへ挑むのか。その理由を激白してもらった。

◎サキ様(ハンサム担当)単独インタビュー

--サキ様は得意のアニメ/コスプレ方面でBiSを世に広めていくメンバーだと思っていたんですが、何故に100kmマラソンに挑戦しようと?
サキ様:得意なアニメ方面でBiSを売り出していきたいし、そうすればアニメ界隈の人が注目してくれるし、新しいファンがついてくれると思うんですけど、やっぱり時間がかかるじゃないですか。でも100kmマラソンだったら、今までついてきてくれた研究員(BiSファンの総称)さんにもお馴染みだし、それをやるだけで結構な人が注目してくれるじゃないですか。

--短時間で注目を集められると。
サキ様:すぐ打てる手なんですよね。私の中のBiSのイメージは、そういう企画をやるグループで。そういうジャンルで自分が挑めるとしたら、運動系で過酷なことをやっていくのが向いてるんじゃないかなって。

--ただ、100kmマラソンの発表に対し、ファンの反応は……
サキ様:ずーん……ってしてました(笑)。
--あそこでファンが盛り上がれなかったのは、かつて100kmマラソンをきっかけに脱退しているメンバーがいるからだと思います。
サキ様:想像以上にずーん……となったから「申し訳ないことしたな」とは思ったんですけど、極論を言えば「私は私なので、大丈夫です」っていう。わっきー(ピュア担当/今年3月に脱退 http://bit.ly/114MPx4)ちゃんが居たときも大事な歴史のひとつですけど、いつまでも過去にあったことを私に言われても、私はそれでやめようとは思わない。それを聞いて不安になったりもしないし、むしろ研究員さんのトラウマを消せたらいいなって思う。

--100kmマラソンを無事に終わらせることで?
サキ様:無事に終わらせて、それでも元気で「いぇーい、まだ走るよ!」みたいな(笑)。それで研究員さんが気にしている部分を取り除くというか、クリアーにしたい。いつまでもBiSに暗いイメージだけを持たれるのは、今のBiSっぽくないというか……少なくとも私は昔のBiSに合わせ過ぎたり、そこに引きずられるのは嫌なので。だから新しい結果を残して「BiSってこういう一面もあるんだな」みたいな感じにしたい。

--サキ様、運動経験は如何ほどなんでしょう?
サキ様:水泳を1才から中1までやってて、小5から中学卒業までサッカーをやっていて、その後はダンスです。これまでわりと負荷のかかるトレーニングをやってきているんですよ。しかも男の子の中でやっていたので、今回のマラソンはゼロからっていう意識はあんまりない。ブランクを埋めるイメージで練習しています。大体10kmずつ定期的に走ってるんですけど、昨日は20km走ってきました。なので、あんまり心配しないでください。むしろ研究員さんに無理してほしくない(笑)。

--意地悪な質問しますけど、サキ様って握手会とかの列がまだ短いですよね。人気を増やさなきゃ的な感覚があっての、100kmマラソンではない?
サキ様:私のファンは少ないとは思います。それは目に見えて分かることなんで。ただ、そこで変に落ち込まないのが悪いのかなと思って。もちろん「なんでだろう?」とは思うんですけど、すごく悲しくなるほどまで落ち込まないんです。でも渡辺さんに「増えないんですよね」って話すことはあって、そこで必ず「もっと目立った方がいいんじゃない?」と言われていたんで、その為の100kmマラソンという部分はある。自分の人気が上がれば、結果的にBiSのファンが増えることになるとは思っていて、だからコスプレの衣装を公開したりとか、ブログの内容を面白くしようと思ったり、自分ができることはやっていこうという意識は加入時より強くなっているので。

--では、最後に100kmマラソンへの意気込みを。
サキ様:精神的にも肉体的にも自分との勝負。自分が試されるときだと思うんで、アスリートになった気分で走ろうかなって。
--アスリートも100kmは走らないけどね(笑)。
サキ様:じゃあ、イモトアヤコさんぐらいの気持ちで走ろうかなって思います。私、本当は海峡横断がやりたかったんですよ! それ、渡辺さんに言ったら止められました……。
--あたりまえだよ(笑)。ちなみに100km完走できなかったらどうするの?
サキ様:100km走れなかったら……もう1回走ります。
--またそのパターンか! ※参照:http://bit.ly/130CGDL
サキ様:120kmぐらい走ります(笑)。
--全員100kmマラソンとかは?
サキ様:えー! そこまでの責任を取れないな。それなら5人分の100kmを背負う方がまだいい。
--500km? それ、もうマラソンじゃなく冒険だよ!
サキ様:連続で走るのは無理なんで、細切れに走ってトータルで「完走しました!」みたいな。
--間寛平のアースマラソン的な?
サキ様:そうです、そうです。100km走れなかったらアースマラソンやります! 武道館で中継してもらって。武道館での解散ライブの日にゴールする(笑)。

取材&テキスト:平賀哲雄
写真:西澤裕郎(OTOTOY)

◎サキ様による100kmマラソン詳細


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