撮影/写真映像部・高野楓菜
李禹煥(リ・ウファン)/1936年生まれ、韓国・慶尚南道出身。ソウルの美術大学を経て1956年に来日。日常的に目にするものを、非日常的な組み合わせや配置で示す「もの派」の中心として国際的に活躍(撮影/写真映像部・高野楓菜)
佐藤可士和(さとう・かしわ)/1965年生まれ、東京都出身。代表的な仕事に、SMAPのCDリリースのプロモーションやユニクロ、楽天などのロゴ制作を含むブランド戦略。昨年、国立新美術館で個展を開催(撮影/写真映像部・高野楓菜)
蛍光塗料のオブジェ「第四の構成」シリーズと、鉄とガラス板に石が載った「関係項」の展示風景。反射で錯視的な効果が生まれている(撮影/山本倫子)
代表的シリーズ「関係項」の展示風景。ここでは、角材や鉄板が危うさを感じさせるようなバランスで配置されている(撮影/山本倫子)
切り詰められた筆触と余白が印象的な「照応」(1992年、神奈川県立近代美術館蔵)を見る(撮影/写真映像部・高野楓菜)