草なぎ剛、“3年間で1曲だけできた歌”「みち」を【はっぴょう会】で演奏
草なぎ剛、“3年間で1曲だけできた歌”「みち」を【はっぴょう会】で演奏
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【草なぎ剛のはっぴょう会 2~Neo Vintage~】が、2022年8月31日と9月1日に東京・LINE CUBE SHIBUYAにて開催された。

 3年ぶりに開催された【草なぎ剛のはっぴょう会】。初日は、miwa、和田唱(TRICERATOPS)、2日目には泉谷しげる、田島貴男(Original Love)の豪華なゲストを迎え、ソロパフォーマンスだけでなく、ここでしか見られないコラボレーションのセッションを披露した。

 自身の自慢のビンテージギターがずらりと並べられたステージに3年ぶりに登場した草なぎは開口一番、「皆さんようこそ!」と元気に挨拶し、「3年で世界は大きく変わっているが、こうしてみんなの前でステージに立てて本当にうれしく思います」とステージに立てた喜びをかみしめ、さらに「ギターを通してたくさんの人と仲良く交流するというのが(はっぴょう会の)コンセプト。温かく見守ってください」と語ると、満員の観客から温かい拍手が沸き起こった。

 彼が最後に届けたのは、「この3年間で1曲だけできた歌」だという「みち」。“僕はまだ道の途中”と飽くなき探究心を表明して3年ぶりの【はっぴょう会】を終え、草なぎは深い礼をしてステージをあとにした。

※草なぎ剛の「なぎ」正式表記は弓へんに前の旧字体、その下に刀。

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