ブリトニー・スピアーズ、SNSでの振る舞いを“申し訳ないとは思ってない”
ブリトニー・スピアーズ、SNSでの振る舞いを“申し訳ないとは思ってない”

 2022年9月2日にブリトニー・スピアーズがインスタグラムを更新し、しばしば自身のヌードに近い姿や踊り狂っている映像などをSNSに投稿する行為について“申し訳ないとは思ってない”とあらためて明確にした。

 この投稿は、ブリトニーの15歳の息子ジェイデンが、母親とのぎくしゃくした関係について英デイリー・メールに語ったインタビューがきっかけだったとみられる。このインタビューの一部は、9月2日から始まったITVニュースのドキュメンタリー番組で放送された。

 インタビューでジェイデンは、「(母との関係は)100%修復できると思います」と述べ、家族の間に“憎しみはない”と付け加えた。そして、「ただ、多くの時間と努力が必要になるとは思います。(母には)精神的に回復してほしいだけです。彼女が回復したときにまたとても会いたいです」と語り、母に向けて個人的に、「とても愛しているよ。幸せを願っている。いつかこうして座ってまた話せる日が来るかもしれないね」と呼びかけた。

 ブリトニーの新しい投稿は、彼女のリビング・ルームでのダンスの様子をモンタージュにした動画と共に、エルトン・ジョンとの最近のコラボ曲「ホールド・ミー・クローサー」についての喜びが綴られていた。そこから彼女は、音楽の才能がある息子のピアノがエルトンと“いい勝負”かもしれないと、母親らしい茶目っ気のある自慢もしている。2018年に彼女は息子を“小さなモーツァルト”と呼び、その見事なピアノの腕前を収めた動画を公開していたが、当時それが長男のプレストン(現在16歳)なのかジェイデンなのかは不明だった。

 新しい投稿で彼女は、「彼が演奏しいる映像がすごーくたくさんあります……そう、私の子どもたちはすごい天才なんです!!!ちょっと怖いくらい。彼は私に会ってくれなくなりました……彼の何かを投稿したけど、とても怒ってしまったから、残念ながら私の愛する家族(の画像など)を投稿できていません」とキャプションに綴っている。

 ブリトニーはさらに、SNSにおける自身の活動についても言及している。8月上旬に元夫のケヴィン・フェダーラインが、息子たちがここ数か月母親を避けていることや、13年間の後見人制度適用が終了した後から、彼女がSNSに投稿しているヌード画像を受け止められずにいることなどをデイリー・メールに語っていた。

 ブリトニーは、「いずれにせよ、私がSNSをやり続けてごめんね、子どもたち。私が注目されたいからやっていると思っているみたいだね、ごめん。そんな気持ちになっているならごめん。でもね、聞いてくれる?驚かないでよ……神の目には皆がそうであるように、私は神の子なの。だから、いいえ、私は申し訳ないとは思ってない。そう言えることを学んだんだよ!!!」と綴っている。

 8月末にインスタのアカウントを一旦削除した彼女は、9月1日に復活し、ジェイデンによる子育てに関するコメントに対する刺々しい反論を投稿した。そこで彼女は、「私は自分がなれる最高の人間であるために最善を尽くしてきました。看護師やらくだらない何やらのいる家で人質にされて……後見人のもとで覆い隠されて監視されていたのだから、普通の女性のように自分を見せながら水遊びする私の理由を、いつか子供たちに分かってもらいたいものです!」などと書いていた。