マライア・キャリー、名盤『デイドリーム』27周年をSNSで祝う
マライア・キャリー、名盤『デイドリーム』27周年をSNSで祝う
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 現地時間2022年10月3日、マライア・キャリーが5thアルバム『デイドリーム』が発売から27年を迎えたことを祝福した。

 マライアは、「記念日おめでとう“デイドリーム”……私にとって最もほろ苦いアルバム(その理由は、私の本を読めばわかるはず!)です」と2020年の回顧録『ザ・ミーニング・オブ・マライア・キャリー』に言及しながらツイートした。「ちなみに、11xプラチナ認定されていると思いますが(私たちが好きなのはダイヤモンドという響きよね!)」と続けた。

 1995年9月に発売された『デイドリーム』は、マライアにとって1993年の『ミュージック・ボックス』に続くRIAAダイヤモンド認定アルバムとなり、「ファンタジー」やボーイズIIメンとの「ワン・スウィート・デイ」などの全米No.1シングル、「オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」、ジャーニーのカバー「オープン アームズ」、「フォーエバー」、「アンダーニース・ザ・スターズ」などの大ヒット曲を輩出した。

 なお、「ワン・スウィート・デイ」は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で通算16週にわたり首位に君臨するという歴代最長記録を叩き出し、2019年にリル・ナズ・Xの「オールド・タウン・ロード」に抜かれるまで、この栄誉をおよそ23年間保持し続けた。ちなみに、10月1日付の同チャートでは、ハリー・スタイルズの「アズ・イット・ワズ」が通算15週目の1位をマークしており、マライアの記録と並ぶ寸前となっている。

 ここ最近、マライアには祝うべきことが多くあり、1997年に発表した『デイドリーム』に続くスタジオ・アルバム『バタフライ』が先月25周年を迎えたばかりだ。新たなサウンドへ移行した本作は、彼女にとって芸術面と私生活の面で新時代をもたらした。加えて、米ニューヨークのセントラル・パークで開催された【Global Citizen Festival】のヘッドライナーも務めており、最新インタビューでは、パンデミック中に“テーマに基づいた”新たなアルバムを含む新曲のレコーディングを行ったと明かしていた。

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