
オンラインの利点は他にもある。
特に優れていると思ったのは「解き終わったあと、スマホ一つでどこでも復習できる」ということ、「スマホのパズルゲームを解いているようで学習が楽しい」ということだ。
スマホで学習するスタイルならば、場所も時間も選ばない。通勤電車であっても、会社の昼休みの7分間だけでも、ひとたびアプリを立ち上げれば、そこで上質な英語に触れることができる。そして、スマホで問題を解いていると、なんだか学習をしているのではなく、ゲームをしているような錯覚に陥るのだ。つまり、「さあ勉強するぞ!」と意気込まなくてもスマホゲームのように「気づいたらTOEIC学習をやっている」という状況が生まれるのである。
これまで、コミック以外は紙の書籍しか購読してこなかった人が、英語学習については、これからは考えを改めようと思うかもしれない。オンラインも使えるぞ、と。
もちろん、全国統一模試の予測スコアも万全を期している。この模試で算出される予測スコアは、累計500万人超のabceedユーザーが解いた20億件を超える問題の解答データに基づき、AI技術を用いて算出される本番誤差約6.6%の精度を誇るAI予測スコアだ。
けれども、である。かつての大学受験の模試を受験した時のように、自分の順位が判明するとしたらどうだろう。見たくない半面、順位が出るなら見てみたい気持ちにならないだろうか。自分だけが知ればいい、まさに禁断のランキングだ。
今回の全国統一模試は、その機能を備えている。


全国ランキングに入るべく、PCの前で集中して解くのもいい。スマホでゲーム感覚で解くのもいい。あなたももう一度、学習の楽しさ、模試の楽しさを体験してみてはいかがだろうか。ただしスマホの使い過ぎにはご注意を。