RM、新曲「Come back to me」MVで様々な次元へ

 BTSのRMが、新曲「Come back to me」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。

 新曲「Come back to me」は、2024年5月24日にリリースとなる2ndソロアルバム『Right Place, Wrong Person』の先行公開曲で、RMは昨年8月、韓国ソウルにあるKSPO DOMEで開催されたSUGAのアンコールコンサート【SUGA | Agust D TOUR ‘D-DAY’ THE FINAL】にゲストとして登場し、この曲をサプライズ歌唱したことがある。当時RMは「ソロアルバム『Indigo』の作業が終わり、次のプロジェクトを準備している。この歌はまだタイトルも決まっていないが、一番大事にしているトラックのひとつだ」と説明していた。

 同曲は、アルバムのメインテーマである“right and wrong”に対する悩みを込め、「すべては戻ってくる。すべてではないかもしれないが」という内容を歌ったインディーズポップ。RMが作詞を、韓国のバンド・HYUKOHのオ・ヒョクが作曲と編曲を担当し、台湾の5人組バンド・落日飛車(Sunset Rollercoaster)のKuoがギター、ベースセッションで参加した。また、RMが新譜のために構成した「TEAM RM」に所属したシンガーソングライターのJNKYRDと、“オルタナティブK-POPバンド”・Balming TigerのSan Yawnがクレジットに名を連ねている。

 MVは、Netflilxドラマ『BEEF/ビーフ』の演出を務めたイ・ソンジン監督が演出・制作・脚本を担当し、映画『別れる決心』『暗殺』などに参加したリュ・ソンヒ美術監督と、映画『1987、ある闘いの真実』『レイトオータム』のキム・ウヒョン撮影監督が参加。ドラマタイズ形式で構成されており、RMがドアを通じて次元を行き来し、今の自分ではない別の姿で生きる自身に遭遇したり、自分と同じ境遇に置かれた他人に向き合ったりしたのち、より広がった次のチャプターに進むことを予告する映像に仕上がっている。


◎映像情報
YouTube『RM 'Come back to me' Official MV』
https://youtu.be/NrfikKxF4Ps

◎リリース情報
アルバム『Right Place, Wrong Person』
2024/5/24 RELEASE IN KOREA
2024/5/25 RELEASE IN JAPAN
全3形態
2,650円(tax out)

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