パール・ジャム、“信じられないほど多作”なテイラー・スウィフトを称賛

 今週、パール・ジャムのフロントマンであるエディ・ヴェダーとベーシストのジェフ・アメンが、ビル・シモンズのポッドキャストに出演した際に、テイラー・スウィフトを称賛した。

 妻と二人の娘たちとテイラーの【The Eras Tour】に足を運んでいたエディは、「彼女は自分のファンを尊重するアーティストで、娘曰く彼女はファンのために様々な隠しヒントを埋め込むのがとてもうまい」と述べ、「それらが突然、聴いている人たちに作用し、人々を巻き込んでいくんだ」と説明した。

 「それがとてもクリエイティブな方法で行われている。変化を持たせることで、彼女がその晩に何を演奏したかという話題性もある」と彼は続けると、テイラーが“信じられないほど多作”で、「音楽を次々と出し続けることができる」と付け加えた。

 ジェフは、「2、3年前に、彼女はザ・ナショナルのアーロン・デスナーとボン・イヴェールと仕事をする選択をしていたけれど、僕自分が好きなサウンドスケープなので、一番興味が惹かれる曲群だね」と話した。さらには、「彼女は変化することを恐れないし、ある意味アンチ・ポップ的な変化を恐れていない。その部分をとても評価している」と述べた。