いきものがかり、3/28『三ツ矢の日』に配信イベント【カンパイトーク&ライブ】に登場

 新曲「青のなかで」をリリースした、いきものがかりがリリース日の3月28日『三ツ矢の日』に【一緒なら、もっと楽しいLIVE配信イベント『三ツ矢の日×いきものがかり カンパイトーク&ライブ』】に出演した。

 3月28日は、『三ツ矢サイダー』の“おいしさ”を再発見してもらう日として、一般社団法人日本記念日協会が認定する『三ツ矢の日』となっており、当日は、本年の『三ツ矢サイダー』のテーマである”一緒なら、もっと楽しい!”をもとに制作した、新曲「青のなかで」のフルバージョンを初披露した。

 「青のなかで」を、どんなイメージで作ったのかという質問に、水野は「『三ツ矢サイダー』は140年続く商品だが、毎年様々なチャレンジをしているとお聞きし、変に力をいれすぎず、突き抜けるような爽快感をイメージして作りました」とコメント。また吉岡は、お気に入りのフレーズを聞かれると、「<TIRARA>というところがあり、ライブでみんなと歌いたいと思っています。あとは、<初めてさけぶよ>など今までにないようなテイストの歌詞があり、フレッシュさを感じていて、そこがすごく好きだな」と語った。

 今年は『三ツ矢』ブランドが生誕して140年という事で、会場で参加するファンと、オンラインで参加したファン約3万人とともに『三ツ矢サイダー』でカンパイ。イベント後半では、『一緒なら、もっと楽しい!』をテーマに募集した、誰かと一緒に盛り上がったエピソードを紹介。

 14歳の中学生からの「ある日教室で一人勉強をしていたら、友達がほっぺに三ツ矢サイダーを当ててきてびっくりしました。心も体もシャキッとして、たまにはリラックスも必要だと分かり、一緒に放課後にお菓子パーティーをしました。その人とは今では親友になりました」というエピソードを紹介した。

 水野は「そういう思い出っていいですよね。僕らもその年齢くらいから一緒にいるのですが、なんでそのころ三ツ矢サイダーを聖恵のほっぺに当てなかったかなって今ちょっと反省しています」とコメント。吉岡は「私たちも普通に学校の廊下で路上ライブの練習をしていて、廊下を縦に使って贅沢に声を飛ばすのが、気持ちいいんですよね」と語ると、それに対して水野は「それで先生に怒られたりしてね。聖恵のお兄さんと僕が同じ高校だったのですが、お兄さんのジャージを着て僕の高校に聖恵が紛れ込んで、そりゃ怒られるだろう(笑)」と、学生時代の思い出を振り返った。

 この日限りのイベントを大盛況で終えた2人。今回のイベントの模様は、いきものかがりofficial YouTubeで後日公開されるという。

PHOTO:Takanori Tsukiji


◎リリース情報
シングル「青のなかで」(三ツ矢サイダーテーマソング)
2024/3/28 DIGITAL RELEASE