ミリー・ボビー・ブラウン、自身が“テイラーが常にどこにいるのかを正確に”把握している“ガチなスウィフティー”と公言

 ほとんどの20歳の若者は、ミリー・ボビー・ブラウンのように世界中で愛されるNetflixのSFシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に主演したり、数本の大作映画に出演したりしていない。しかし最近、地球上の誰もがそうであるように、ブラウンはテイラー・スウィフトに夢中しているようだ。

 現地時間3月6日に米テレビ番組『ケリー・クラークソン・ショー』に出演した際に、ブラウンは自身が“ガチなスウィフティー(スウィフトのファン総称)”で、“テイラーが常にどこにいるのかを正確に”把握していると明かした。司会のクラークソンが「それをストーカーと呼ぶ人もいるかもしれない」と冗談まじりながら言うと、ブラウンは彼女のモニタリングは“ゆるい”もので、まったく不気味なものではないと約束した。

 「私はテイラーが大好きです……【The Eras Tour】に行きました……最高な経験でした」とブラウンは言葉に詰まりながら、現在シンガポールで開催中で、数日後に仏パリで4日間にわたって開催されるスウィフトのキャリア全体を網羅する壮大なツアーについて語り、「現地のファンのみんなが本当に……私と同じで、彼女のことが大好きなんです」と続けた。

 ブラウンのスウィフトへの愛情はどれほど深いのだろうか? 彼女と彼女の妹は、スウィフトが次にどの曲を披露するかを推測するために、これまでの各公演で披露してきたサプライズ曲を集計しボードに書き込んでいるようだ。「私はオハイオのライブに行きました。テイラーのためだけに飛行機で行ったんです。そこで彼女が“Evermore”を披露した時、私は地面に倒れこみました。かなりクレイジーでした」とブラウンは話した。

 ブラウンは現地時間3月8日に公開されるNetflixのファンタジー映画『Damsel』のプロモーション活動を行っている。