医療的ケア児支援法 家族の離職防止への期待 子ども自身が“医ケア”するケースも

2022/09/17 08:00

 昨年9月に医療的ケア児支援法が施行され、1年がたつ。ケアが必要な子どもの親や、医療や福祉の関係者は変化を実感している。AERAdot.で「障害のある子と生きる家族が伝えたいこと」を連載する江利川ちひろさんが、神奈川県で医療的ケア児の在宅支援を行う県立こども医療センター地域連携・家族支援局長の星野陸夫医師と、社会福祉法人風祭の森地域支援センターの大友崇弘センター長(医療的ケア児等コーディネーター)に話を聞いた。AERA2022年9月19日号の記事を紹介する。

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