子どもの急性肝炎 原因の有力説はアデノウイルス 新型コロナとの関連も調査中

ヘルス

2022/05/21 08:00

 子どもの急性肝炎が世界各地から報告されているが、現時点でもっとも有力視されている原因が、風邪の症状や胃腸炎などを起こすアデノウイルスだ。一部の国からは、アデノウイルスがここ数年に比べて流行しているという報告もある。AERA 2022年5月23日号の記事を紹介する。

あわせて読みたい

  • 世界で続々報告 子どもの急性肝炎 原因不明で発症の75%が5歳以下

    世界で続々報告 子どもの急性肝炎 原因不明で発症の75%が5歳以下

    AERA

    5/20

    海外で急増する子どもの「急性肝炎」国内でも増える? 専門医が解説する感染対策のポイントと基本

    海外で急増する子どもの「急性肝炎」国内でも増える? 専門医が解説する感染対策のポイントと基本

    dot.

    5/24

  • ノーベル賞受賞のC型肝炎ウイルス 肝臓の病気なのに皮膚のブツブツで見つかるケースも
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    ノーベル賞受賞のC型肝炎ウイルス 肝臓の病気なのに皮膚のブツブツで見つかるケースも

    dot.

    10/9

    飲酒歴がないのに「肝がん」に? メタボの人は「非アルコール性脂肪肝」にも要注意

    飲酒歴がないのに「肝がん」に? メタボの人は「非アルコール性脂肪肝」にも要注意

    週刊朝日

    9/5

  • C型肝炎治療「最大の問題点」が解消? 飲み薬で治る時代に

    C型肝炎治療「最大の問題点」が解消? 飲み薬で治る時代に

    週刊朝日

    1/7

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す