東京都発表「耐震診断結果」の大きな波紋 過去には施設名公表で閉店も

2018/05/02 07:00

 国の定めるがん診療連携拠点病院の一つとして知られる「東邦大学医療センター大森病院」(東京都大田区)。東京城南地区医療の中核としての役割も担ってきたこの病院の、築50年近い1号館が震度6強の地震で「倒壊や崩壊の危険性が高い」ことがわかった。

あわせて読みたい

  • 進まぬ東京のビル耐震化、土地や建物の複雑な権利関係も問題?

    進まぬ東京のビル耐震化、土地や建物の複雑な権利関係も問題?

    AERA

    5/2

    震度6強以上で「危険」が都内に154棟 渋谷109やロアビルも…

    震度6強以上で「危険」が都内に154棟 渋谷109やロアビルも…

    週刊朝日

    5/22

  • 耐震補強工事で減税も!? 発生確率70%~80%の巨大地震、備えとなる社会保障とは
    筆者の顔写真

    小泉正典

    耐震補強工事で減税も!? 発生確率70%~80%の巨大地震、備えとなる社会保障とは

    dot.

    3/15

    都市部の「危ない橋」 震災で台場が孤立の可能性も

    都市部の「危ない橋」 震災で台場が孤立の可能性も

    AERA

    9/28

  • 都区内に1万棟 「旧耐震基準マンション」建て替えの条件とは?

    都区内に1万棟 「旧耐震基準マンション」建て替えの条件とは?

    AERA

    9/1

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す