前原元国交相が語るJR30年「超党派で鉄道を支える」

鉄道

2017/04/09 07:00

 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。10歳で「撮り鉄」をカミングアウトしたという前原誠司・元国交相に話を聞いた。

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