ギャラ安いのになぜ? 松本人志ら大物が関西ローカルに戻った理由 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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ギャラ安いのになぜ? 松本人志ら大物が関西ローカルに戻った理由

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「そろそろ大阪で番組やるのもええかなあ」(※イメージ)

「そろそろ大阪で番組やるのもええかなあ」(※イメージ)

 全国区で活躍する人気芸人たちが、こぞって関西で番組を持ちたがる現象が起きている。出演料は全国ネットとは比べものにならないほど安い。にもかかわらず、大阪回帰の流れがやまないのはなぜか?

「そろそろ大阪で番組やるのもええかなあ」

 2014年、ダウンタウン松本人志のひと言から「松本家の休日」(朝日放送)はスタートした。松本が大阪で冠番組を持つのは21年ぶりのこと。松本が松本家の“おかん”に扮し、宮迫博之、たむらけんじ、構成作家のさだを引き連れて、予算1万円で地元・関西の街をゆる~く楽しむ番組だ。

 相方の浜田雅功も、07年から「ごぶごぶ」(毎日放送)という街ブラロケ番組を続けている。開始当初は東野幸治と、一昨年からはロンドンブーツ1号2号の田村淳と散歩するノリで買い物したり、一般人に絡んだり。

「あの浜ちゃんがかわいく見える」と評判だ。ある番組制作者は話す。


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