家族が喜ぶおせち作りのポイント「◯◯を詰めること」 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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家族が喜ぶおせち作りのポイント「◯◯を詰めること」

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AERA#年末年始

「実は簡単に作れる」という声が多いおせち。作れば、お正月気分がアップする(撮影/写真部・松永卓也)

「実は簡単に作れる」という声が多いおせち。作れば、お正月気分がアップする(撮影/写真部・松永卓也)

 何かと忙しい年の瀬、おせち作りはなかなかハードルが高い。だが、おせち作りも「コツ」をおさえることでグッと楽になるようだ。クックパッドの人気レシピ作者に話を聞いた。

 クリスマスの高揚感が街から去ると、スーパーやデパ地下は一気に手のひらを返したように賀正モードに。その変貌ぶりについていけずダラダラしていても、12月30日、31日あたりから「おせち、何かしないと……」と、プレッシャーが湧いてくる。手軽で、家族にウケる方法はないか。いまや多くの人が参考にするレシピサイト「クックパッド」。その中の人気レシピ作者たちに聞いてみた。

「☆栄養士のれしぴ☆」さんこと上地智子さん(37)は、簡単かつおいしく作れる家庭の定番料理で人気。クックパッドユーザーから受け取るフォトレポート「つくれぽ」は10 万件を超え、レシピ作者の中でトップ。12月には、単独のレシピ本も発売された。

 2015年正月のおせちは、白木のお重で上質感いっぱい。しかし上地さんはこう言う。

「年末は忙しいので、そんなに時間をかけられません。このおせちも、集中すれば31日の午前中くらいでできますよ」

 黒豆とイクラ、かまぼこは市販品。ローストビーフと伊達巻はオーブンで焼くので、ほかのものと同時並行で作れる。

 上地さんには中学2年と小学1年のふたりの娘がいる。家族に喜ばれるおせち作りのポイントは? こう尋ねると、返ってきた答えは実にシンプルだった。


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