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「挫折する可能性大」? 大掃除の危険地帯をプロが指摘

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AERA#年末年始

 毎年やって来る憂鬱な行事、大掃除。リビングを何とか片づけたとしても、その他の場所はなかなか手が回らない……という人も多いのでは。大掃除の秘訣をその道のプロに聞いた。

 とりあえずのリビングなどの大掃除が終わって、まだ時間があるなら、あとはモノが少ないところから掃除を始めるのがおすすめだ。トイレ、風呂場などから取りかかろう。風呂は浴槽の前面を覆うパネル「エプロン」を取り外せば本格的な掃除ができる。ここと浴槽に中性洗剤をかけて汚れを浮かせ、汚れを根本から取り除くと見違えるほどキレイになる。

 大掃除だからといって張り切って、「キッチン」「押し入れ」など、普段気になっている場所から始めようとしている人は要注意。「キッチン」や「押し入れ」は片付けのプロからすると「大物」なのだそう。整理収納が難しい場所から始めると、途中で挫折する可能性大という。

 換気扇や天井など高所の照明、冷蔵庫周りも、「年末の大掃除でやろう」となりがちだが、こうしたところは本来なら定期的な掃除をすべき場所だ。一度に全部の大掃除をしようと思うと嫌になる危険性大。とりあえず時間が許す限りで汚れを見極めながら挑戦するのがいいかも。

AERA 2013年12月23日号より抜粋


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