91歳ワイズマン監督が新作「ボストン市庁舎」で描く「理想的な行政の姿」

2021/11/14 11:00

 黒澤明の「生きる」など「アンチ官僚主義」を描いた名作映画は数あれど、91歳の巨匠が新作のドキュメンタリーでつまびらかにするのはリアルなお役所仕事。日本の行政のありかたにも重要なヒントを投げかける。

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