満島ひかり 佐藤健と恋愛ドラマ「ディカプリオと共演するような気持ち」 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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満島ひかり 佐藤健と恋愛ドラマ「ディカプリオと共演するような気持ち」

週刊朝日
満島ひかり  [撮影/写真部・小黒冴夏、衣装協力:モナカ ジュエリー]

満島ひかり  [撮影/写真部・小黒冴夏、衣装協力:モナカ ジュエリー]

満島ひかりさん(左)と林真理子さん  [撮影/写真部・小黒冴夏、衣装協力:モナカ ジュエリー]

満島ひかりさん(左)と林真理子さん  [撮影/写真部・小黒冴夏、衣装協力:モナカ ジュエリー]

 満島ひかりさんが、Netflixで初の恋愛ドラマに挑みます。本作では脚本やキャスティングにも関わるほどの熱の入れよう。作品への意気込みや現在の心境を、作家の林真理子さんがうかがいました。

【満島ひかりさんと林真理子さんのツーショット写真はこちら】

*  *  *
林:このあいだ弟さん(俳優の満島真之介)にお会いしました。マガジンハウスの「ポパイ」で弟さんがホストをしている対談で。すっごくおもしろい弟さんでしたよ。

満島:弟はほんとにいいエネルギーの人なので、彼から教わることはすごく多いです。私は表現することとか作品がよくなることに集中しちゃうタイプだったんですけど、弟は「現場が明るくあることが大事。元気にあいさつが第一条件」みたいな人なので、そこから教わったことはいっぱいありますね。

林:そうやって家族同士でエネルギーを回しっこしてるって、ほんとに素敵なことですね。

満島:お芝居の相談は、弟がいちばんしやすいですし、弟がやってる表現もすごく好きです。そして、弟のおかげで自分より年下の人たちのお芝居を見る機会も増えました。最近は若い女の子二人にお芝居のワークショップの先生をやっています。自分がかかわる作品で頼まれたことですが、お芝居にちょっと不安があるのを、「芝居って、こうやったらメチャクチャ楽しくなるよ」とか「恥ずかしがらないで、大きい芝居になってもいいから遊んでみよう」みたいなことをやってるんです。

林:こんなにお忙しいのに、そんなこともやってるんですか。

満島:自分が学んできたことを次の人に受け渡すことはぜんぜん苦じゃないんです。

林:だけど、まだ若いじゃないですか。私から見れば、満島さん、まだ若い女優さんの部類に入ると思うけどな。

満島:若い女優さんです(笑)。自分が学んできて、「いいと思うことはあげたい」という気持ちがあります。両親が先生だから、先生気質があるんですかね。これから40代になっていく中で、1年に1本とか2年に1本でもいいので、好きな作品に、快く出会えたら幸せですよね。20代に比べて作品の数を減らして、どんどんいい距離になっている感じがしています。


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