豆柴の大群が振り返るクロちゃんのヤバさ 「一緒に入ったプールの水を……」 (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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豆柴の大群が振り返るクロちゃんのヤバさ 「一緒に入ったプールの水を……」

太田サトル週刊朝日
クロちゃんがプロデュースした「豆柴の大群」(撮影:伊ケ崎忍)

クロちゃんがプロデュースした「豆柴の大群」(撮影:伊ケ崎忍)


 昨年末の日本レコード大賞新人賞も大きな話題を集めた豆柴の大群。結成から1年ちょっとがたち、1月20日にはメジャーファーストアルバム「まめジャー!」が発売された。はじける5匹の豆柴アイドルが、2021年、はじけまくりそうです!

【写真】クロちゃんとパチリ!

――豆柴の大群の結成から1年ちょっとがたちました。

ハナエモンスター 2020年は「スタートの年」だと思っていたのですが、スタート早々、新型コロナウイルスの影響で、思うような活動がなかなかできなかったりもしました。

カエデフェニックス 私はみんなより1カ月遅れて豆柴に加入したということもあって、最初はわけが分からないまま活動がスタートした感覚だったのですが、ライブやイベントで豆粒(ファンの総称)のみなさんの姿や顔を実際に見たときに、「あ、私はアイドルになったんだ、がんばろう!」って実感したところだったのに……。

ナオ・オブ・ナオ 決まっていたライブやイベントが次々中止や延期になって。何もできない状況が続いて、ほんとに不安で、これから私たちはどうなっていくんだろうとも思っていたんです。無観客配信ライブや配信イベントなどができるようになり、画面の向こうに豆粒(ファンの総称)のみなさんがいてくれる、伝えることができているということを感じるうちに、それまで当たり前だと思っていたことのありがたみみたいなものを感じることができるようになりました。

ミユキエンジェル 豆粒のみなさんに直接会える機会が無くなって、SNS上ぐらいでしか豆粒の存在を実感できなかったのですが、去年の後半にようやくまた直接会える機会ができて、すごくうれしかった。

ハナエ できる活動を続け、10月にはメジャーデビュー、その4日後に東京ドームで運動会イベントをするなど、たくさんのことを経験させていただいたので、楽しく充実した日々を過ごすことができています。

アイカ・ザ・スパイ 直接会えない日が続いたのに、豆粒のみなさんがついてきてくれたからメジャーデビューもできたし、いろんな活動ができているんだなって感謝しています!

――1月20日に発売されたメジャーファーストアルバム「まめジャー!」のオススメポイントは?

ナオ 今までになかった曲調の曲もあったり、聞き応えのあるアルバムになっているんじゃないかなって思います。

カエデ アルバムリード曲の「お願いキスミー」は、にぎやかでキラキラしてて、メジャーファーストアルバムの幕開けにぴったりの明るい曲ですね。


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