国があまりに鈍なのだ 感染者急増の東京、人波を恨めしい気分で作家・下重暁子は眺めた

ときめきは前ぶれもなく

新型コロナウイルス

2020/12/25 07:00

 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、新型コロナウイルスの第三波への政府の施策について。

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