唐沢寿明、織田裕二らかつてのトレンディー俳優が海外ドラマ「日本版」で起用される保守的な事情 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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唐沢寿明、織田裕二らかつてのトレンディー俳優が海外ドラマ「日本版」で起用される保守的な事情

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秦正理週刊朝日
唐沢寿明(C)朝日新聞社

唐沢寿明(C)朝日新聞社

織田裕二(C)朝日新聞社

織田裕二(C)朝日新聞社

 リメイク連発で逆に、日本オリジナルの衰退につながらないだろうか?

「今の時代はオリジナルドラマで勝負するのはリスクが高い。リメイクであれば、一から練り上げるより手間がかからず、安全。近年の小説や漫画、アニメを原作にする流れも背景は基本的に同じです。国内のコンテンツが枯渇しつつあり、必然的に海外ドラマに目が向いたということでしょう」(前出の成馬さん)

 視聴者は単純明快に、面白ければ見る。どんな内容であれ、俳優であれ、ドラマ自体の出来に期待したい。(本誌・秦正理)

週刊朝日  2020年10月23日号に加筆


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