「緊急事態宣言」でも困窮家庭の子どもの食を守れ 広がる善意の輪

2020/04/08 08:00

「緊急事態宣言」がついに出されるなど新型コロナウイルスの長期化が、困窮家庭の子どもの食事を脅かしている。臨時休校を延長する自治体が増えたが、中止になった「こども食堂」もあり、切実な問題になっている。そんな中、弁当の配布や食材提供、そして食事の無料提供で支援する活動も広がっている。

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