アカデミー賞最有力! 可憐なレディー・ガガの演技に評論家は? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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アカデミー賞最有力! 可憐なレディー・ガガの演技に評論家は?

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長沢明週刊朝日
(c)2017 INDIGO FILM CRISTALDI PICS MACT PRODUCTIONS JPG FILMS VENTURA FILM

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 アカデミー賞最有力の感動エンターテインメント「アリー スター誕生」がいよいよ公開。過去にジュディ・ガーランドやバーブラ・ストライサンドが演じてきた物語を俳優のブラッドリー・クーパーがレディー・ガガを主役に映画化。来年のアカデミー賞では作品賞や主演女優賞などで有力視されている。

【「アリー スター誕生」のワンシーンはこちら】

■私の歌声が夢まで届く 人生を変える恋と出会って

父と二人で暮らすアリー(レディー・ガガ)のたった一つの夢──それは歌手になること。昼はウェートレスとして働き、夜は小さなバーで歌う日々。しかし、自分に自信がなく、夢を諦めそうになっていたアリーだった。

 ある日、一人の男が酒を求めて彼女が歌うバーに入ってくる。アリーの歌う「ラ・ヴィ・アン・ローズ」に聞き惚れた男は、強引に楽屋に。彼は世界的なミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)だった。その夜、二人は暗い街中で夜通し互いについて語り合う。

 やがてジャクソンに導かれるように瞬く間にスターダムを駆け上っていくアリー。そして二人は激しく恋に落ちていくのだが……。

 本作に対する映画評論家らの意見は?(★4つで満点)

■渡辺祥子(映画評論家)
評価:★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
こんな単純な話をよく4回も映画化したものだと思うが、単純だからこそ演出、俳優の持ち味が際立つ映画が生まれたのだろう。初監督でオリジナル曲を歌いこなす主演のクーパー。彼の演出で可憐に見えるガガさまもステキ。


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