水道橋博士の芸能活動休止で再燃したオフィス北野“お家騒動” (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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水道橋博士の芸能活動休止で再燃したオフィス北野“お家騒動”

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太田サトル週刊朝日
さまざまな憶測を呼ぶ水道橋博士の芸能活動休止 (c)朝日新聞社

さまざまな憶測を呼ぶ水道橋博士の芸能活動休止 (c)朝日新聞社

 お笑いコンビ浅草キッドの水道橋博士が、「過労と蓄積疲労」のため、当面の芸能活動を休止することがわかった。関係者によると、入院などをしているわけではなく、自宅療養中とのこと。

 芸能ジャーナリストの佐々木博之さんは、その理由についてこう話す。

「以前から、腰を痛そうにして辛そうではありました。特にテレビの仕事は身体への負担が大きいでしょう。多忙による腰痛の悪化や疲労、そこに精神的な疲労も加わったことによる休養という選択なのではないかと思います」

 佐々木さんは、精神的な疲労の原因には、今年の前半に大きな話題となったビートたけしの独立にともなうオフィス北野の"お家騒動"も、大きな負担になったのではと心配する。

「騒動の中、水道橋博士は、オフィス北野に残りました。当時の会見で、『北の1等星(=たけし)がいきなりいなくなるんですからね。星屑ですからね、(残る)我々は』と自虐的に語っていましたが、非常に大きな葛藤があったことは間違いありません」

 博士の休養とともに、相方の玉袋筋太郎がオフィス北野を退社したのではないかという噂も流れている。コンビの行方について先輩のガダルカナル・タカは、都内での会見の場で、博士はかなり疲れているようとした上で、こうコメントしていた。


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