稲田朋美元防衛相まつエクやめた? 本人直撃も「自然体です」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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稲田朋美元防衛相まつエクやめた? 本人直撃も「自然体です」

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大塚淳史,大崎百紀週刊朝日
質問に答える稲田朋美元防衛相。1年前と比べ目元が控えめな印象に=5日(c)朝日新聞社

質問に答える稲田朋美元防衛相。1年前と比べ目元が控えめな印象に=5日(c)朝日新聞社

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊の活動報告(日報)問題をめぐり、昨年7月に引責辞任した稲田朋美・元防衛相(59)。最近再びメディアに注目されている。

 稲田氏が「ない」と国会で繰り返し答弁した、陸上自衛隊のイラク派遣時の日報が見つかったのだ。当時は部下から報告がなかったとして、「驚きと同時に怒りを禁じ得ません」と語った。

 当時の防衛省トップなのに、自らの責任にあまり言及しない姿勢は疑問だが、気になったのはその目元。1年前と比べ、ずいぶんと控えめな印象を受ける。

 稲田氏といえば、アラカン(還暦前後)でありながら「くるくるまつげにカールしたロングヘア」が、トレードマークだった。それが髪は短くなり、目元もさっぱりな感じ。何が変わったのか、最新の写真を、まつげケアのプロである神奈川の人気エステティシャンに見てもらった。

「まつげというのは髪質とほぼ一緒。稲田さんの髪質を写真で見る限り、かなり一本一本が細くて猫っ毛の印象を受けます。ということはまつげもそんなに量は多くなく、細いと想像できる。奇麗に整ったまつげは、やっぱりまつエク(まつげエクステンション)ではないでしょうか」


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