竹内涼真、いつか「国民的」と言われる人になれたらいい (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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竹内涼真、いつか「国民的」と言われる人になれたらいい

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竹内涼真(たけうち りょうま)/1993年、東京都出身。2013年、「minaカレ」オーディショングランプリ受賞。以後、ドラマ「仮面ライダードライブ」「下町ロケット」、映画「帝一の國」などに出演。17年はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」、連続ドラマ「過保護のカホコ」「陸王」などのヒット作に立て続けに出演し、注目を集めた。連続ドラマ「ブラックペアン」(TBS系)は4月22日(日)夜9時から放送予定。公開待機作に主演映画「センセイ君主」(8月1日公開予定)がある(撮影/馬場道浩、スタイリング/徳永貴士、 ヘア&メイク/佐藤友勝、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO)

竹内涼真(たけうち りょうま)/1993年、東京都出身。2013年、「minaカレ」オーディショングランプリ受賞。以後、ドラマ「仮面ライダードライブ」「下町ロケット」、映画「帝一の國」などに出演。17年はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」、連続ドラマ「過保護のカホコ」「陸王」などのヒット作に立て続けに出演し、注目を集めた。連続ドラマ「ブラックペアン」(TBS系)は4月22日(日)夜9時から放送予定。公開待機作に主演映画「センセイ君主」(8月1日公開予定)がある(撮影/馬場道浩、スタイリング/徳永貴士、 ヘア&メイク/佐藤友勝、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO)

 2017年、「ひよっこ」「過保護のカホコ」「陸王」と、立て続けにヒット作に出演して大ブレイクした竹内涼真。イケメンが群雄割拠する若手俳優たちの、トップグループに躍り出た。

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*  *  *

──昨年は大ブレイク。ご自身に変化は?

 街で声をかけられたり、僕のことを知ってくださっている人が増えてすごくうれしいです。でも、僕自身は全然変わってないですね。どこかで「いつも通りでいよう」という気持ちもありますし。

──演技に対する思いも変わらない?

「もっともっと」という気持ちが強いです。前回のドラマで「よかったね!」と言っていただけたら、次はそれ以上によかったと思ってもらえるようにがんばりたい。現場で満足する日はありません。まだ僕は成長段階なので。「まだまだ」だし、「もっといける」と思っています。

──ドラマ「ブラックペアン」では研修医の世良を演じます。

 自分にない部分を持ったキャラクターなので、今までで一番難しいかもしれません。世良は新人だから焦ったりパニックになったりするんですが、僕、意外とそうなることがないんですよ。普段は周りに「あいつ焦ってるな」と思われたくないので、考えてから行動するし、平常心でいることを心がけているので。

──緊張もしない?

 することもありますが、してもしょうがないですからね。「緊張」と「緊張感」は違うなと思っているんです。気持ちの持っていきようだと思うので、ちゃんと整えていきます。俳優って、気持ちを使う仕事だと思うんですよ。フリだけでは、見ている人の心を動かせませんから。

──注目されることに、プレッシャーは?

 ありません。モチベーションになります。

──今、「国民の彼氏」と言われていますが。

 あれって誰が言いだしたんでしょうね(笑)。誰かが言ってくれたんで、僕もイベントで言ってみたんですが。

──「過保護のカホコ」の麦野初役の頃からでしょうか。

 僕、麦野君は「カッコいい」と言われる役ではないと思っていたので、そう思われたのは意外でした。自分の思いと受け取る側の気持ちは違うんだなと思います。


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