防弾少年団は「SNS時代の申し子」 “あざとい”つぶやきに2万人が悶絶 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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防弾少年団は「SNS時代の申し子」 “あざとい”つぶやきに2万人が悶絶

鎌田倫子週刊朝日
飛ぶ鳥を落とす勢いの「BTS(防弾少年団)」。後列左から、SUGA、JIN、JUNG KOOK、RM、JIMIN、J-HOPE。前列はV(撮影/田中聖太朗写真事務所)

飛ぶ鳥を落とす勢いの「BTS(防弾少年団)」。後列左から、SUGA、JIN、JUNG KOOK、RM、JIMIN、J-HOPE。前列はV(撮影/田中聖太朗写真事務所)

 K-POPが再び盛り上がりを見せている。群雄割拠の新時代に頭一つ抜けているのが、7人組のヒップホップボーイズグループ「BTS (防弾少年団)」だ。歌やダンスで魅了するだけでなく、ファンとの「距離感」が絶妙なのだとか。イベントでその一端が垣間見えた。

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「愛してまーす」

 司会者に最近覚えた日本語について聞かれると、「BTS」のメンバー、JIMINは、少しはにかみながら答えた。客席からは歓声とため息が漏れ、ファンは“あざとさ”を感じつつ、思わずときめいてしまった様子だ。

 BTSは昨年12月に来日し、日本8枚目のシングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」の発売を記念して、ファンイベントを開催。日本語バージョンで2曲を披露した。CD購入者の中から抽選で選ばれた2万人が参加した。


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