痩せてたのは半年だけ! 渡辺徹と榊原郁恵の出会いとは? (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

痩せてたのは半年だけ! 渡辺徹と榊原郁恵の出会いとは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
浅野裕見子週刊朝日#夫婦
今年で結婚30年の渡辺徹さんと榊原郁恵さん夫妻(※写真はイメージ)

今年で結婚30年の渡辺徹さんと榊原郁恵さん夫妻(※写真はイメージ)

 渡辺徹さんと榊原郁恵さん夫妻は、今年で結婚30年。アイドルと俳優、人気者同士の結婚は当時大きな話題となった。その後もおしどり夫婦として知られてきたが、夫婦そろってロングインタビューに答えるのは、これがほぼ初めて。もともと渡辺さんは榊原さんの大ファンだったそうで…。渡辺さんは出会ったころを振り返り、「初めて買ったレコードは榊原郁恵さん」と明かした。

*  *  *
夫:まさか自分が役者になるなんて、思ってませんでした。高校3年まで、弁護士になるつもりだった。

妻:私もそう。ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝するまで、幼稚園の先生になるつもりでしたね。

夫:人形浄瑠璃しか芸事の経験のない女子高生だったのに……(笑)。

妻:そう! 地元相模原に伝わる「相模人形芝居」を保存しようっていう先輩たちが、人形浄瑠璃の同好会をやっていて、面白そうだなと。だからスカウトキャラバンへの応募は、ほぼ、思い付き。その割には周囲の反対も押し切って。何だったんだろうな、あのパワーは。

夫:僕も進路を決める段になって考えたんですよ。確たる目標があって弁護士になりたかったわけじゃない。生徒会長として、県内の他校を巻き込んでの活動をしてたんですが、その経験がすごく充実していて。「何か、みんなで作り上げられる仕事がいい」って思うようになった。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい