櫻井翔 「嵐」以外「結局本業じゃない」? “苦手意識”語る (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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櫻井翔 「嵐」以外「結局本業じゃない」? “苦手意識”語る

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週刊朝日
「嵐」以外「結局本業じゃない」?(※写真はイメージ)

「嵐」以外「結局本業じゃない」?(※写真はイメージ)

──肩書に縛られずに、多様な活動をされているという面もあります。

 そのとおりで、本当にありがたいことです。素晴らしい経験をたくさんさせていただきました。

──現在35歳ですが、30代の俳優やアーティストの方にインタビューすると、「20代は無我夢中だったけど、30代になってラクになった」というお話をよく聞きます。櫻井さんはいかがですか。

 どうだろう。いまだにずっともがいてる部分もあるかもしれない。でも、「苦しい」という感覚は20代の頃からあんまりなかったですね。もちろん、その都度大変なことはありましたけど。「嵐のこれまでを振り返る」みたいな特集をしていただいたとき、デビュー当時のことが「不遇の時代」として取り上げられたことがあるんです。たしかに仕事も少なかったし、コンサートの会場もあまり大きくなかったし、メディアにもそんなに取り上げられなかったので、傍(はた)から見ればそうなのかもしれませんが、そのときはそのときで、僕ら楽しくやってたんですよね。でも、早く30歳にはなりたいと思っていました。一般論として「男は30歳から」みたいなのがあるじゃないですか。

──いまは早く40歳になりたい?

 それはそうでもないかな(笑)。あまり意識していないです。

──最後に、プライベートの楽しみは?

 ありきたりですけど、お酒飲んだり食事したりしている時間ですかね。昨日もキャストの皆さんと飲みに行ったり、今日も監督とゴハン行こうかって話していたんですよ。人と会って話している時間が、楽しいですね。(構成 本誌・野村美絵)

週刊朝日 2017年11月3日号より抜粋


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