「原発輸出」で日立も三菱も東芝の二の舞いか? やばくても撤退許されぬ実態

2017/10/25 07:00

 またも総選挙の争点から置き去りになった原発問題。国内新増設が見込めない中、安倍政権の原発輸出路線に乗って原子炉メーカーが活路を見いだすのは海外市場だ。だが、一歩間違えば巨額の赤字を背負い込むリスクもある。東芝の二の舞いにならないのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が取材した。

あわせて読みたい

  • 川内原発再稼働でも立ち直れない原子力ムラ

    川内原発再稼働でも立ち直れない原子力ムラ

    週刊朝日

    8/12

    日立・会長が“財界総理”に 政財一体で原発推進が加速か

    日立・会長が“財界総理”に 政財一体で原発推進が加速か

    週刊朝日

    3/9

  • 古賀茂明「原子力ムラの最終戦争 頼みの綱は核武装能力保持を狙う安倍政権」
    筆者の顔写真

    古賀茂明

    古賀茂明「原子力ムラの最終戦争 頼みの綱は核武装能力保持を狙う安倍政権」

    dot.

    1/28

    “嵌められた”東芝 日米原子力同盟の末路

    “嵌められた”東芝 日米原子力同盟の末路

    週刊朝日

    2/1

  • 瀬戸際の東芝を襲う4つの更なる「時限爆弾」

    瀬戸際の東芝を襲う4つの更なる「時限爆弾」

    ダイヤモンド・オンライン

    2/6

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す