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吉田類、“本当は下戸説” 本人が真相を明かす!

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酒場詩人・エッセイスト 吉田類(よしだ・るい)/1949年、高知県生まれ。20代で渡仏し、シュール・アートの画家としてパリを拠点に活動。90年代からはイラストレーター、エッセイストに。酒場や旅をテーマにした執筆活動を行うかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰。2003年から「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)が放送開始。『酒場詩人の流儀』(中公新書)など著書多数。15年のドラマ「下町ロケット」(TBS系)で俳優デビューも果たし、6月10日には主演映画「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」の公開が控える(撮影/写真部・大野洋介)

酒場詩人・エッセイスト 吉田類(よしだ・るい)/1949年、高知県生まれ。20代で渡仏し、シュール・アートの画家としてパリを拠点に活動。90年代からはイラストレーター、エッセイストに。酒場や旅をテーマにした執筆活動を行うかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰。2003年から「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)が放送開始。『酒場詩人の流儀』(中公新書)など著書多数。15年のドラマ「下町ロケット」(TBS系)で俳優デビューも果たし、6月10日には主演映画「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」の公開が控える(撮影/写真部・大野洋介)

 ガード下にたたずむ居酒屋を文化にまで昇華させた酒場詩人・エッセイストの吉田類さん。ホッピーや日本酒を上品にたしなむ独特の雰囲気が素敵で、お茶の間ではアイドル的な人気です。作家の林真理子さんが、吉田さんのお酒の強さについて直撃しました。

*  *  * 
林:ネットで、「吉田類は本当は下戸なんじゃないか」という説が流れたそうですけど、先日もおいしそうにグイグイ飲んでいましたよね。

吉田:僕、1升(1.8リットル)近く飲んでも顔に出ないんですよ。ただ、舌が回らなくなります。そこからですね、ほんとに酔っぱらった感じになるのは。テレビ番組を撮るときは、調子に乗ると1軒でだいたい1升はいきます。1日で2週分撮りますから、そのあと二つ目の店に行くんです。だから店に入る前から酔っているんですよ(笑)。

林:そのあと帰って原稿を書いたりするんですか。

吉田:いや、起きてからです。必ず寝ますね。帰るとだいたい12時を回っていますけど、5時前には目が覚めますので、5時には始めます。

林:二日酔いもないですか。

吉田:ないですね。すっきりです。

林:それを365日ですか。

吉田:締め切りに追われたら、ごはんを食べる時間もないですから、酒も飲みませんけど、ほぼ365日に近いでしょうね。300日ぐらいはそうかもしれません。

林:昼間はあまり飲みませんか。


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