「国民の愛人」橋本マナミ 役柄で演じるのは意外にも初めて 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「国民の愛人」橋本マナミ 役柄で演じるのは意外にも初めて

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「国民の愛人」といえば橋本マナミだが、「本当は『お嫁さんにしたいNo.1』になりたかった」と語る。だが新たなキャッチコピーを探していた27歳当時、過激なグラビアも経験済み。「お嫁さんにはしたくない」「むしろ愛人ぽい」というスタッフの言葉から、「愛人キャラ」が誕生した。

「普段の私とあまりにも違うので、昔の知り合いには『大丈夫?』と心配されました。でも、コント的にセクシーに迫るのは得意だし楽しいです」

 映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」で演じるのはズバリ“愛人”。意外にも役柄としては初めてだ。グラビアやバラエティー番組でブレークしたが、一番やりたいのは俳優業。2016年は主演映画や大河ドラマも経験、俳優として本格的な一歩を踏み出した。

「13歳で美少女コンテストに入賞したけど、不器用で演技もしゃべりも下手。同期が次々と活躍する中、バイトしながら演劇ワークショップやMC教室に通いました。実は来年、芸歴20周年を迎えます」

 下積み時代の栄養が、大輪の花を咲かせる。

週刊朝日 2016年12月30日号


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