「絶対泣かない」と広末涼子が決意した理由 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「絶対泣かない」と広末涼子が決意した理由

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 透き通るような白い素肌に鮮やかな青色をまとった広末涼子さん。透明な窓ガラスの前に立つと、たちまち“氷の世界”が広がった。まるで、「アナと雪の女王」のような──。

 実話を基にした映画「はなちゃんのみそ汁」では、乳がんを患い33歳でこの世を去った母親、千恵役を演じる。劇中では、幼い娘に、母親がいなくなっても生きていけるよう、みそ汁の作り方を教える。切ない物語だからこそ、あえて明るく演じた。

「映画には、夢があってほしいですし、できればハッピーエンドがいい。だから涙より笑顔を大事にしました。見てくださる方が、生活の中の小さな幸せに目を向け、当たり前の日常がキラキラして見えるきっかけになったらうれしいですね」

 新春からは一転、ドラマ「ナオミとカナコ」で完全犯罪をもくろむキャリアウーマンを演じる。また違った一面が見られそうです。

週刊朝日 2015年12月18日号


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