相模原の女性死体遺棄事件 セレブ容疑者“イタイ”一面も (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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相模原の女性死体遺棄事件 セレブ容疑者“イタイ”一面も

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 裕福な環境で育った2人がなぜ足を踏み外したのか。

 神奈川県相模原市の山あいの墓地で6月24日、2年ほど前から行方不明だった接客業の阿部由香利さん(当時25)が遺体で見つかった。翌日、死体遺棄の容疑で逮捕されたのは、元恋人の佐藤一麿(かずまろ)容疑者(29)と、佐藤容疑者と交際していた秋山智咲(ちさき)容疑者(23)だ。

 なぜ今逮捕されたのか。

「2年ほど前から、当時7歳の長男と阿部さんの行方がわからず、昨年12月に親族から捜索願が出され、捜査が始まった。交友関係から2人が浮上し、6月になって秋山容疑者に任意で事情聴取して、事件が発覚しました」(捜査関係者)

 佐藤容疑者は、渋谷区の3階建ての豪邸に住み、母親が元文化放送のアナウンサーで、父親は有名企業に勤務していた。誰もが羨(うらや)む生活だった。近隣女性が、佐藤容疑者について言う。

「幼いころは暗くて目も合わせてくれなかったけど、10日ほど前には『弟が地方に勤務していたけど、最近戻ってきたんです』と、うれしそうに話してきました」

 最近は明るくなったとの評判だが、少し“イタイ”一面もあったという。


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