漱石が危惧した教育、そして自己チューと個人主義の違い

2015/06/19 11:30

 本誌「ブラック・アングル」でおなじみのイラストレーター山藤章二さんと、夏目漱石をテーマにした『心の力』の著作などもある政治学者の姜尚中さんが語り合った“漱石対談”。文豪が抱いた近代への違和感と予見性を解き明かします。

あわせて読みたい

  • 総理の誘い 漱石が断ったワケは“トイレ”だった

    総理の誘い 漱石が断ったワケは“トイレ”だった

    週刊朝日

    6/15

    「亡くなるまでずっと敬語でした」 半藤末利子が夫・一利さんの「在りし日」を語る

    「亡くなるまでずっと敬語でした」 半藤末利子が夫・一利さんの「在りし日」を語る

    AERA

    6/13

  • 壇蜜の“椅子論” 「自信がないけど座ってます」

    壇蜜の“椅子論” 「自信がないけど座ってます」

    週刊朝日

    12/19

    山田太一 父が残した「すごくリアリティーのある言葉」

    山田太一 父が残した「すごくリアリティーのある言葉」

    週刊朝日

    5/13

  • 上手でも素通りされる絵画 「ウマさ」に4つの段階

    上手でも素通りされる絵画 「ウマさ」に4つの段階

    週刊朝日

    3/15

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す