鈴木亮平 NHK諦めてでもやりたかった「変態仮面」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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鈴木亮平 NHK諦めてでもやりたかった「変態仮面」

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 ドラマや映画と引っ張りだこの俳優・鈴木亮平さん。朝ドラ「花子とアン」で知名度を上げた鈴木さんだが、中学生にはそれ以前から意外な映画で注目(?)されていたと、作家・林真理子さんに話した。

*  *  *
林:「花子とアン」でブレークしたように思ってましたけど、その前からテレビとか映画に出てらしたんですよね。「HK 変態仮面」って、私の周り、誰も見た人がいなくて。だから意味がよくわからないんです。

鈴木:あ、ほんとですか? 僕の周りの若者はたいてい見てますけどね。「花子とアン」に出てるときに、僕、日光の東照宮に行ったら、中学生がワッと騒ぎ始めて、「変態仮面!」って言うんですよ。「英治(えいじ)さん」じゃなくて(笑)。

林:すでに「変態仮面」で有名だったんですね。

鈴木:一部のコアな層には。「変態仮面」と「花子とアン」は、僕にとって大きい作品でしたね。特に「花子とアン」は幅広い年代層の方に見ていただけたので。

林:全国区ですもんね。収入もぜんぜん違うでしょう。

鈴木:それがそんなことないんです(笑)。遅れて来るっていうじゃないですか。今、遅れて来ている最中です。


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