「オジサン臭い」じゃなく「渋い」 今どきの子のゴルフのイメージ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「オジサン臭い」じゃなく「渋い」 今どきの子のゴルフのイメージ

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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 プロゴルファーの丸山茂樹氏は、昔と今とでは子どもが考えるゴルフのイメージが違うとこう感じたという。

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 未来のゴルフ界を背負っていく子どもたちとふれ合ってきましたよ!

 8月18日、東京都杉並区にあるゴルフ練習場「ハイランドセンター」で、「丸山茂樹ジュニアファンデーション サマーキッズチャレンジ2014」を開きました。

 参加してくれたのは小学1~4年生の36人。そしてプロゴルファーやコーチは、伊藤誠道、小達敏昭、川岸良兼、小平智、小林正則、内藤雄士、原口鉄也、深堀圭一郎、増田伸洋、宮本勝昌、横尾要、横田真一という豪華な面々が駆けつけてくれました。

 午前中はレッスンをして、午後から7ホールのショートコースでラウンド。これは一応試合形式にして、表彰もしました。最後に僕も参加してスイカ割り。素晴らしいイベントになったと思いますよ。

 子ども相手に、ずーっとレッスンをやってもダメなんです。大人が「ああだよ」「こうだよ」と突っ走っても、子どもは理解できないから、ついてこない。興味があることでないと、子どもたちの耳には入っていかないんですね。だから遊び心を入れた形でゴルフの楽しさを伝えながら、進めていきました。

「いいねー」って褒めてあげて喜ばせてあげるのが非常に大事で、しかもそれを一流選手に言ってもらうことで、余計にうれしくなる。やる気も出るはずなんです。


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