北朝鮮帰国事業に関わった男性「北は豊かだと錯覚」

北朝鮮

2013/11/11 11:30

 ほぼ30年前に幕が降りた在日朝鮮人の北朝鮮帰国事業は、日朝関係の原点だ。国連人権調査委員会がこの夏、北朝鮮の帰国事業の人権侵害を調査し、拉致事件と同様の問題があると指摘したが、日本での関心は薄い。小島晴則さん(82)は、当時、共産党で帰国事業に関わっており、新潟港から北に向かった8万8611人を見送ったという。当時の話をジャーナリストの前川惠司氏が聞いた。

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