人件費だけで月に18億円? なかなか進まぬ東電補償業務の実態

原発

2013/07/31 16:00

 県名や郡名が抜けているだけで必要書類を受理せず、「1日分の仕事を4日でやる」ような、ずさんな実態が明らかになった福島第一原発事故の補償業務。ジャーナリストの宮田賢治氏が最前線で業務にあたる派遣社員たちの生の声とともに、いまだ変わっていない、その横暴ぶりを再び明らかにする。「3次審査」には25ページにも及ぶ書類の審査があり、それが被災者を苦しめているのだという。

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