「40歳定年制」で日本は復活できるか 東大教授が解説

2013/01/09 16:00

 IT技術が目覚ましく発展し、今まで必要とされてきた「技能」が陳腐化。働く前に大学で学んだ知識が40年50年通用するかと言えば、厳しい現実がある。東京大学大学院経済学研究科教授の柳川範之氏(49)は、そんな世の中の激変に対応するために「40歳定年制」を提案する。

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