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文豪の愛した一皿

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檀一雄豚の足をつつきながら飲んでいるほど、愉快なことはない[わが百味真髄]
豚の足1080円、焼ビーフン760円
 店主の黄善徹さんは、「檀さんはいつも3時頃にやって来て、2階の畳に寝っころがって時間をつぶしてました」と回想する。「食材に詳しく、台湾からマコモを持ってきたお客さんがいたので親父が焼いて出したら、『マコモだ。珍しいな』と言って、説明を始めたこともありましたね」
 嵐山光三郎氏は著書『文士の料理店』で檀と「山珍居」に触れている。銀座の高級料亭で檀と水上勉氏の対談をセットしたが、檀は料理に全く手をつけず、対談終了後に「山珍居」に行き豚足と焼ビーフンと肉ちまきを食べたそうだ
(撮影/写真部・大嶋千尋)

檀一雄
豚の足をつつきながら飲んでいるほど、愉快なことはない
[わが百味真髄]

豚の足1080円、焼ビーフン760円
 店主の黄善徹さんは、「檀さんはいつも3時頃にやって来て、2階の畳に寝っころがって時間をつぶしてました」と回想する。「食材に詳しく、台湾からマコモを持ってきたお客さんがいたので親父が焼いて出したら、『マコモだ。珍しいな』と言って、説明を始めたこともありましたね」
 嵐山光三郎氏は著書『文士の料理店』で檀と「山珍居」に触れている。銀座の高級料亭で檀と水上勉氏の対談をセットしたが、檀は料理に全く手をつけず、対談終了後に「山珍居」に行き豚足と焼ビーフンと肉ちまきを食べたそうだ
(撮影/写真部・大嶋千尋)



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