“絶対王者”駒大が2年連続三冠に王手!箱根はどうなる? 2番手争いが“激化”の予感 11月5日に行われた全日本大学駅伝で、駒澤大が1区から一度もトップを譲らない完全優勝で4連覇を達成した。これで10月の出雲駅伝に続いての優勝となり三冠に王手。駒澤大は昨季、史上5校目の大学駅伝三冠を成し遂げており、2年連続の三冠となれば史上初の偉業となる。残すは箱根駅伝(2024年1月2、3日)のみ。果たして絶対王者を阻止する大学は現れるのか。 大学駅伝駒澤大学箱根駅伝 11/6
dot.sports 絶対王者・駒澤大の強さ際立つ 対抗できるチームはあるのか 出雲で見えた「大学駅伝の勢力図」 長く続いた猛暑がようやく和らぐと同時に“熱い"大学駅伝シーズンが到来した。その初陣として10月9日に行われた出雲駅伝では駒澤大が圧勝したが、今後予定される全日本駅伝(11月5日)、そして箱根駅伝(2024年1月2、3日)は果たしてどうなるか。今年度の大学駅伝の「勢力図」を見てみたい。 大学駅伝出雲駅伝駒澤大学 10/11
dot.sports 来年の箱根駅伝も青山学院と駒澤の“2強”の様相、割って入れる大学はどこ? 第98回の箱根駅伝は、往路優勝から復路でもトップを独走した青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。10時間43分42秒の大会新記録、2位以下に10分以上の差をつけての圧勝劇で「史上最強」を見事に証明した形となったが、果たしてその強さは来年も続くのか。“早くも”ではあるが、2023年の第99回箱根駅伝の優勝争いと注目校を探りたい。 中央大学東京国際大学東洋大学箱根駅伝青山学院大学順天堂大学駒澤大学 1/4
dot.sports 箱根駅伝、事前エントリーから「全10区間を展望」 補欠の“駆け引き”にも大注目 新春の第98回箱根駅伝(2022年1月2日、3日)の号砲が近づき、12月29日には区間エントリーが発表された。果たしてどのようなレースが展開されるのか。各大学の戦略と思惑が渦巻く中、最終エントリーは当日(1日4選手、2日間で最大6選手が変更可能)となるが、現時点での全10区間の展望、そして区間賞者を予想する。 イェゴン・ヴィンセント田澤廉箱根駅伝青山学院大学駒澤大学 12/31