「文系大学院卒は不利」ではない就職事情 企業側が求めるのは「学び続けてきた姿勢」 文系学部の学生が大学院に進学してしまうと、就職が大変になるのではというイメージがつきまとう。だが学業で培った能力を社会で発揮できるフィールドは広がっている。好評発売中のアエラムック『大学院・通信制大学2023』では、大学の文系大学院生への就活サポート体制と、企業側が求める人材について取材した。 大学院大学院・通信制大学 7/25
大学院で学び直したい人が増加 「社会人として活躍するにも専門性がより求められる」時代に コロナ禍による働き方の見直しなどにより、再注目されている「学び」。不本意ながら今の会社に就職した人が、学生時代に興味があったことをあきらめきれずに学び直したくなることもあるという。その学びの場として大学院があるが、そもそも大学院に行くにはどうしたらいいの?授業や研究活動の内容は?といった疑問も多い。アエラムック『大学院・通信制大学2022』では、学生や社会人から数多くの相談を受けているキャリアコンサルタントの瀧本博史さんに、大学院をめざすにあたり必要な基礎知識を語ってもらった。 大学院・通信制大学 7/24
30歳手前で音楽業界からカウンセラーへの転身決意 きっかけを作った仲間からの一言 コロナ禍などでストレスや不安を感じる人が増える中、その役割が期待されている公認心理師。公認心理師の資格試験は2018年に第1回の試験が実施され、これまでの合格者は4万3720人。アエラムック『大学院・通信制大学2022』では、公認心理師をめざして大学院で学ぶ学生2人に取材した。 大学院・通信制大学 7/23