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仲間由紀恵が“校長役”で復活? 『ごくせん』再ヒットでささやかれる続編計画

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伊藤茂dot.
今や二児の母となっている仲間由紀恵(C)朝日新聞社

今や二児の母となっている仲間由紀恵(C)朝日新聞社

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くのテレビ番組の収録がストップとなる中、各局では、予定されていたドラマ枠などで過去の人気ドラマを再放送している。

【写真】再放送で人気を博している10年以上前のドラマの数々

 なかでも、2002年に放送された仲間由紀恵主演のドラマ『ごくせん』の第1シリーズの特別編『ごくせん2002特別編』は、今月3日の放送回が平均視聴率12.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。「#ごくせん2002特別編」がツイッター世界トレンドで一時5位に浮上するなど大きな反響を呼んだ。

 人気漫画を原作にした『ごくせん』は、極道の跡取り娘である高校教師・ヤンクミ(=仲間)が、問題児ばかりのクラスの担任として奮闘する学園ドラマだが、テレビ誌編集者の評価もすこぶる高い。

「映画化もされた『ごくせん』シリーズは仲間さんの代表作であるだけでなく、今回放送された第1シリーズには『嵐』の松本潤さんや小栗旬さん、松山ケンイチさんら今をときめく人気俳優たちが若かりし頃に出演していましたからね。それに、当時は今に比べるとテレビドラマが元気な時代でしたし、ストーリーが分かりやすいということもあって、全話をキッチリと見ていたというコアなファンでなくとも、何となく内容やストーリーを記憶しているという人も多い。そういう意味では、まさに再放送に打ってつけの作品と言えるでしょう」

 前述のように、コロナ禍で過去の人気ドラマが続々と再放送されているが、現在でも視聴率が取れる作品は限られている。そうした中、確実にヒットが望めるであろう『ごくせん』シリーズの続編を望む声も出ているが、主演の仲間をめぐる環境が大きく変化していることがネックとなっているようだ。

「その美貌は健在といはいえ、仲間さんも40代に突入しており、役柄的にさすがに“ヤンクミ”を演じるのは難しいと思われます。おととしの6月には双子のお子さんを出産。昨年1月に女優復帰を果たしてはいますが、しばらくは育児優先の生活でしょうし、主演のオファーを受けることは難しいでしょう」(前出のテレビ誌編集者)


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