剛力彩芽は前澤友作社長が所属事務所の不興を買って引退の危機 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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剛力彩芽は前澤友作社長が所属事務所の不興を買って引退の危機

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平田昇二dot.

武井咲(左)と剛力彩芽(撮影/大塚淳史)

武井咲(左)と剛力彩芽(撮影/大塚淳史)

「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの前澤友作社長と交際中の女優・剛力彩芽の公式モバイルファンクラブ「GO/YOU」が、来年1月をもってサービス終了することが明らかになった。

【写真】ヒョウ柄ワンピース姿の剛力彩芽

 剛力の所属事務所の「オスカープロモーション」は、サービス終了の理由について「女性タレントのファンクラブの多くは、過去25歳までを基本としており、ここで一度ファンクラブ運営の見直しをさせて頂くことに致しました」と説明。

 そのうえで、「これからも剛力彩芽は女優として活動を続けて参りますので、引き続き応援頂けましたら幸いです」と剛力が今後も芸能活動を続けていく旨を伝えている。

 とはいえ、このタイミングでの突然のファンクラブ解散発表とあって、一部では剛力の芸能引退や結婚も取り沙汰されている。

 もっとも、前澤氏といえば結婚願望が希薄と言われており、「文藝春秋」の10月号に掲載されたインタビュー記事では剛力との結婚を完全否定していることもあり、結婚説に関しては懐疑的な見方も多いのが実情だが、芸能評論家の三杉武氏はこういう。

「舞台やドラマの出演も予定されていますし、引退と言うのは考え難いですが、事務所サイドの剛力さんに対するタレントとしての期待値が著しく下がっている裏付けでしょう」。

 そのうえで、こう語る。

「元々、『オスカー』さんは“これぞ!”と決めたタレントを付き合いのある大手クライアントのCMに起用したり、ドラマにブッキングしたりして、一気に露出を増やす売り出し戦略を得意としています。こうした“剛腕戦略”は時に、実力や人気以上に露出が際立つことから“ゴリ押し”批判を招くこともありますが、数多くの売れっ子女優をブレークさせたのも事実です。ただ、特定のタレントを猛プッシュするパワーもすさまじい反面、見切りをつけた後のギャップもスゴい。数年前にも、デビュー間もなく映画やドラマで主演を務めさせるなど強力プッシュされていた若手女優がいましたが、ある時期を境に一気に露出を減らしました。剛力さんも、わざわざファンクラブの解散を発表されるくらいですから、今後見限られる可能性は高いですね」


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