血まみれ、命がけで顔面8割韓国産の整形美女「人生で一番、頑張った」独白 (1/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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血まみれ、命がけで顔面8割韓国産の整形美女「人生で一番、頑張った」独白

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福井しほdot.

「超感動して、一人で泣いてた」ときに撮った横顔(提供写真)

「超感動して、一人で泣いてた」ときに撮った横顔(提供写真)

整形前の明治さん。「旅行先で不意打ちで撮られた寝起き」だという(提供写真)

整形前の明治さん。「旅行先で不意打ちで撮られた寝起き」だという(提供写真)

2回目の整形をする前の横顔(提供写真)

2回目の整形をする前の横顔(提供写真)

整形後、正面から。「今やっと好きな服で歩けるようになってすごく楽しい」と笑顔で話す(提供写真)

整形後、正面から。「今やっと好きな服で歩けるようになってすごく楽しい」と笑顔で話す(提供写真)

 整形をオープンにする芸能人が増えてきたが、それでもまだ否定的な発言もある。中には、悩みを解消したはずなのに、整形をしたこと自体がコンプレックスになっている人もいる。

 そんな中、ある女性のツイートが大きな話題を呼んでいる。

「整形したとこまとめました(中略)120%努力と金の力で作られた自分の顔面が愛しい! 自分のコンプレックス殺すために人生で1番頑張ったことが整形だから隠したく無いし、堂々と整形だよって言いたい」

 このツイートは29日時点で4万7千リツイート、13万以上の「いいね」がつき、「堂々としたところに感動しました」、「勇気をもらった」といったポジティブな反響が目立つ。

 AERA dot.編集部では、ツイートをした明治さんを独占インタビュー。「死を覚悟した」という整形の過酷さと引き換えに「理想の顔」を手に入れた「幸せ」を語ってくれた。

【写真】「完全課金前」という、整形前の写真はこちら

* * *
――初めて整形をしたのは?

 大学3年生のときに二重にしました。それまではずっとアイプチ(糊状の液体を塗り、一重を二重にできるアイテム)。整形しようって思ったのは、すごくくだらないけど、好きな人と一緒に温泉に行くことになって、スッピンを見られたくなかったから。旅行までに整形をしようと。

――アイプチをする前から「二重になりたい」って思っていたんですか?

 頭おかしいと思うんですけど、中学のときは自分のことを可愛いって思ってたんですよね。アニメが好きで、ツインテールにして自分もアニメのキャラクターみたいな存在だって思ってました(笑)。大学に入るまでオシャレには無頓着。

――無頓着だったけど高校に入ってアイプチをして、大学では整形を。

 大学に入って、メイド喫茶でバイトを始めたんです。東京に来て、服買って、イケてるって最初は思っていました。でも、メイド喫茶って人気が目に見えて分かるんです。可愛い子は写真のオーダーがいっぱいあるけど、その横で自分はずっとお客さんがゼロ。インターネットには「ブス」、「辞めろ」とか書かれたりするように。

 それと、周りの子たちが今まで見たことがないレベルで可愛かった。「自分と違う」って衝撃でした。目が大きくて、顔が小さくて。でも、そのときは何が違うか分からなくて、「私は一重だからブスなんだ」って思っていたんです。

――辛辣。二重にした後も少しずつ整形していったんですか?

 24歳のときに骨格の位置の修正と埋没の再手術、目尻切開と顎のVラインを作ったり、人中(鼻下から上唇までの溝)も一気にしました。



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