今田耕司、宮迫博之、宮川大輔らが残した吉本の“ホンマでっかジンクス” (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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今田耕司、宮迫博之、宮川大輔らが残した吉本の“ホンマでっかジンクス”

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新津勇樹dot.

今田耕司さん (c)朝日新聞社

今田耕司さん (c)朝日新聞社

 世の中には、実に多くのジンクスがある。「財布に蛇の皮を入れておくとお金が貯まる」「猫が顔を洗うと雨になる」「歯が抜ける夢を見ると、悪い事が起こる」などなど、良い意味でも悪い意味でも多くのジンクスが存在する。

 芸能界もその例外ではなく、むしろ“水商売”だからこそジンクスというものを信じる芸人がたくさんいた。私が所属していたお笑い最大手プロダクションのよしもとクリエイティブ・エージェンシーにも数々のジンクスがあった。

 まずは、「自分より収入の高い芸人から財布をもらうと収入が増える」――。

 これはいまでは有名かもしれないが、あの今田耕司さんの財布から始まった。次長課長の河本準一さんが、今田さんから財布をもらうと、まもなく売れた。その後、麒麟の田村裕さんに、財布が行き渡ると、「ホームレス中学生」で大ブレイク。そして、天津の木村卓寛さんに渡り、エロ詩吟が開花。パンクブーブーの黒瀬純さんに行き着くと、THE MANZAIで優勝。と、このジンクスはかなりの確率である。

 現在は、どの芸人さんに渡っているかは不明だが、芸人の間ではこの財布を喉から手がでるほど欲しがっている者も多いことだろう。ちなみに財布は黒のボッテガ・ヴェネタとのことだ。


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